なぜ、固まりやすい関節を繰り返し動かすのか
身体は、一度動かしただけで日常の使い方まで変わるとは限りません。ALINEが大切にしているのは、固まりやすい関節を、無理なく繰り返し大きく動かすことです。
使わない範囲は、さらに使いにくくなる
長時間のデスクワーク、同じ姿勢、片側に偏った競技動作。毎日の身体の使い方が限られると、腕を上げる、胸を回す、脚を後ろへ伸ばすといった動きも小さくなりがちです。
その状態で急に大きく動こうとすると、動きやすい別の場所に負担を逃がしてしまうことがあります。まずは固まりやすい関節を丁寧に動かし、使える範囲を確かめることが重要です。
一回の柔らかさより、再現できる動き
その場で前屈が深くなっても、歩く、投げる、しゃがむといった動作につながらなければ、求めている変化とは違うかもしれません。
ALINEでは可動域の数字だけでなく、力まずに動けるか、左右差が大きくないか、体幹が一緒に使えているかを見ます。繰り返す目的は、動きを身体になじませることです。
小さな動きから始めてよい
- 反動や勢いだけで動かさない
- 左右の違いを比べる
- 呼吸を止めない
- 鋭い痛みやしびれが出たら中止する
肩が上がりにくくても、肩だけが原因とは限りません。胸郭や骨盤、体幹の安定性が関係していることもあります。身体全体をチェックし、必要な動きを選ぶことが大切です。
ALINEの無料身体チェックで、今の動きを確認してみませんか。
