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技術や筋力の前に、まず身体が動ける状態をつくる

「もっと胸を回して」「股関節を使って」「腕を大きく振って」。言われていることは分かるのに、身体がその通りに動かないことがあります。

できないのは、意識不足とは限らない

選手がフォームを直せないとき、集中力や理解力の問題と考えられがちです。しかし、そもそも必要な関節が動く範囲を持っていなければ、指示された姿勢をつくることは難しくなります。

無理に形だけ合わせようとすると、腰を反る、膝が内側へ入る、肩に力が入るなど、別の場所で補う動きにつながることがあります。

モビリティは、動ける範囲を使う力

単に身体が柔らかいことと、競技の中で必要な動きを使えることは同じではありません。ALINEが考えるモビリティは、自分でコントロールしながら動けることです。

野球の投球、サッカーのキック、ゴルフのスイングでは、股関節から体幹、胸郭、肩甲骨へと動きがつながります。

競技練習の前に確認したい3つ

  • 可動域:必要な方向へ関節が動くか
  • 安定性:片脚や着地で姿勢を保てるか
  • 連動性:上半身と下半身がつながって動くか

ALINEは競技技術を教える場所ではありません。技術指導を受けたとき、その動きを実行しやすい身体の土台をつくる場所です。

まず無料身体チェックで、現在の可動域・安定性・連動性を確認しましょう。

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