子どもの体幹トレーニングで大切なのは、固めることではない
体幹というと、長時間じっと姿勢を保つトレーニングを想像するかもしれません。しかしスポーツでは、身体を固め続けるのではなく、動きながら姿勢を保つ力が必要です。
体幹は上半身と下半身をつなぐ
走るとき、脚だけが動いているわけではありません。腕振りや骨盤の動きが連動し、体幹がその間をつなぎます。接触、着地、切り返しの場面では、外からの力を受けても姿勢を立て直す力が求められます。
体幹が働くと、手足を自由に動かすための土台が安定します。反対に、上半身が大きくブレると、次の一歩やボール操作が遅れやすくなります。
まずは正しい姿勢をつくれるか
難しい種目や長い時間から始める必要はありません。呼吸を止めずに姿勢をつくる、片脚で立つ、ゆっくり手足を動かす。基本動作の質を保つことが先です。
成長期は身体の大きさや感覚が変化します。他の子と回数を競うより、その日の身体で丁寧に動けているかを見ます。
KOBA式で育てる4つの要素
- 柔軟性:必要な姿勢をつくる
- 安定性:軸を保つ
- バランス:崩れても立て直す
- 連動性:体幹から手足へ動きをつなぐ
ALINEは少人数で行い、回数だけでなく動作の質を確認します。小学生から高校生以上まで、年齢と競技に合わせて進めます。
KOBA式体幹ボディバランスについては、LINEからお問い合わせください。
