普通のストレッチと、動かすストレッチマシンは何が違う?
「身体が硬いからストレッチをしているけれど、動きやすさがあまり変わらない」。そんな人に知ってほしいのが、伸ばして止まる方法と、動かしながら整える方法の違いです。
止まって伸ばすのが静的ストレッチ
一般的にイメージされるストレッチは、筋肉をゆっくり伸ばし、その姿勢を一定時間保つ方法です。運動後のクールダウンや、緊張した身体を落ち着かせたい場面に取り入れやすい方法です。
一方、日常生活やスポーツでは身体は動き続けます。腕を上げる、歩く、投げる、振り向くといった動作には、複数の関節が連続して動くことが必要です。
ALINEは関節を繰り返し大きく動かす
ALINEのストレッチマシンでは、マシンに身体を預けながら、肩甲骨・胸郭・股関節などを繰り返し動かします。強く引っ張るのではなく、自分で動かせる範囲を確かめながら進めます。
大切なのは、一度だけ大きく動くことではなく、力まずに同じ動きを繰り返せること。固まりやすい場所を動かし、実際の動作で使いやすい状態を目指します。
どちらが上ではなく、目的が違う
静的ストレッチにも、動かすストレッチにも役割があります。休息やクールダウンを重視するのか、これから身体を動かしやすくしたいのかで使い分けることが大切です。
- 運動前や日常動作の準備:無理のない範囲で動かす
- 運動後やリラックス:ゆっくり伸ばして整える
- 強い痛みやしびれがある:運動を続けず医療機関へ相談する
まずは自分の動きを知る
同じ「身体が硬い」という悩みでも、動きにくい場所は人によって違います。ALINEでは、身体チェックで股関節・胸郭・体幹・バランスを確認し、必要な場所から動かします。
ひたちなか市のALINEでは、無料身体チェックを受付中です。LINEからお気軽にご予約ください。
