ハードな練習の後こそ、身体のメンテナンス。次のプレーに向けて
練習をやり切ったあと、脚が重い。肩まわりが張る。翌朝も身体が動かしづらい。頑張った日ほど、そんな感覚が残ることはありませんか。
次の練習も、自分らしく動くために。練習後のメンテナンスまでを、いつもの習慣にしてみましょう。
練習が終わったら、まずは身体を落ち着かせる
痛みや体調不良がなければ、ゆっくり歩くなどの軽い動きでクールダウン。息が落ち着いてから、張りや動かしづらさを感じるところを確認します。
ここで大切なのは、さらに追い込まないこと。肩・股関節・足首などを、小さな動きから心地よい範囲で動かしましょう。
強く伸ばすより、無理なく動かす
「硬いから、もっと伸ばさなきゃ」と頑張りすぎていませんか。疲れた身体に、痛みを我慢するストレッチは必要ありません。
- 反動をつけず、呼吸を止めない。
- 痛みが出る手前の、心地よい範囲で行う。
- 強い疲労がある日は、休むことを優先する。
ストレッチだけで疲労がすべて取れるわけではありません。その日の状態に合わせて、軽い動きと休息を選ぶことが大切です。
水分・食事・睡眠も、メンテナンスの一部
練習後は水分を補い、汗を多くかいた日は食事などで塩分も補給。食事は、おにぎりやご飯などの炭水化物と、魚・肉・卵・豆類などのたんぱく質を組み合わせましょう。
そして、夜はしっかり休む。忙しい日も睡眠時間を確保し、疲れが強いときは翌日の練習量や強度を調整してください。
翌朝の「いつもと違う」を見逃さない
歩く、腕を上げる、椅子から立つ。いつもの動作で、身体の重さや痛み、左右の違いを確認してみましょう。
強い痛み、腫れ、体重をかけられない状態は、ストレッチで何とかしようとせず、早めに医療機関へ。痛みが続く・悪化する場合も、練習を控えて相談してください。
次のプレーにつなげる、身体のケア
練習日誌に「練習内容」だけでなく、「身体の状態」「睡眠」「ケアしたこと」を一言残すのもおすすめです。
頑張る日と、休む日。その両方を大切にしながら、好きなスポーツをこれからも楽しめる身体を目指していきましょう。
ALINEで、頑張った身体にメンテナンスを
ひたちなか市のALINEでは、ストレッチ専用マシンがあなたの動きをアシスト。肩まわりや股関節などを、身体の状態に合わせて無理のない範囲で動かします。
練習後や休養日に、身体に向き合う時間を。初めての方には、スタッフがマシンの使い方をご案内します。
身体チェック・体験のご相談はLINEから/お電話:029-357-7565
ALINEは痛みの診断・治療を行うサービスではありません。初めての方・体験をご希望の方は、スタッフ対応時間(10:00〜12:00/14:00〜21:00、最終受付20:30)にお越しください。定休日:水曜日。

